[照明]【カラダが喜ぶ】リラックスできる照明のコツ

【カラダが喜ぶ】リラックスできる照明のコツ

2013/11/06

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そして、ここからが本題!
私が照明を設計する時に、お伝えする事の一つに「リラックス出来る照明」があります。あなたも意識してみてください。
 
人間って体内時計があるのは、あなたもご存じですよね。
だから、昼間に太陽の光を浴びるのは良い事なのです。
 
現在の生活では、夜も照明で昼間のように明るいですよね。
すると、体内時計が狂ってしまい不眠症になる方もいらっしゃいます。
そうでなくても、寝つきが悪いとか。
 
そんな場合、照明で良い環境を創ることが出来ます。
例えば、
 
21時ぐらいまでは
天井から普通の照明にします。
出来れば、2か所ぐらい照明器具をつけて明るさを調整するか
調光器で光の強さを変えられるとよいでしょう。
 
22時ごろは
壁に取りついている照明にします。
ブラケット照明って言います。
ソファーに座っている目線近くに照明があるとまぶしいので
高さや位置に注意してください。
 
23時ごろは
床置きの照明にしてみてください。
そんなに明るくなくても大丈夫です。