[照明]【カラダが喜ぶ】リラックスできる照明のコツ

【カラダが喜ぶ】リラックスできる照明のコツ

2013/11/06

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あなたは見学会で、照明を注意深く見ていますか?

壁紙の色・床が無垢・ナチュラルな感じ・モダンな感じ・白いキッチンなど目がいきやすいですが、照明も大切なのです。
 
例えば、壁紙の色を決めるときは昼間と夜の状況を考えなくてはなりません。つまり、太陽の光と照明の光の両方で見る必要があります。
 
もっと考えると、照明の光色でも見え方は変わってきます。
蛍光灯のような白い光なのか?
白熱灯のような黄色い光なのか?
 
一般的に書斎やキッチンなどの作業をする場所では、蛍光色(白い光)が好まれます。
 
リビングやダイニングや寝室などリラックスする場所では、昼光色(黄色い光)が好まれます。
 
 
次に光の位置です。
 
背中側からの光は手元が影になりますよね。
スタンドなどで補助しても大丈夫です。
ただし、コンセントは必要ですよね。
これらは、生活をイメージすると分かりやすいと思います。