[芸術・音楽・ダンス]ダンス用品を安く長く使う方法

ダンス用品を安く長く使う方法

2015/03/13

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子どものお稽古はいろいろとお金のかかるものです。

特にダンスを習い始めると、お月謝の他にシューズ代、レッスン着代など子どもの成長に合わせて必要なものを買い揃えていかなければいけません。

専門的なダンス用品は特に高いので、できるだけ安く用意して長く使いたいですよね。

できるだけ普段使える物は、普段着と併用しましょう。 特別なダンス用品でなくてもレッスン的には全く問題ありません。 しかしたくさんの汗をかくダンスレッスンですから、逆にダンスレッスンで使った物を普段使いにするのに抵抗があるかもしれません。

そのためダンスレッスン着は、普段着で着古した物でOKです。 カバンに入れて持ち歩き、レッスン後も子どもがぐちゃぐちゃにカバンにしまう可能性があるので、もうレッスン用にしてしまいましょう。

普段着をレッスン着に降格させるイメージで充分なのです。 もう着古してしまって、レッスンでも着たくないデザインになってしまった時も捨てる必要はありません。 襟元を切ったり、袖を切ったりしてTシャツをリメイクするという方法もあります。

綿素材のTシャツならば、切り口を特に処理しなくてもほつれてくることはありません。 少し露出が多くなってしまう気がしますが、下にカラータンクトップなどを着て重ね着するとオシャレになりますよ。

ダンスレッスンをするのに、レッスン着は意外と大切です。 かわいくて自分のテンションが上がるレッスン着だと、ダンスもノッてくるものです。

捨ててしまいそうなTシャツでも、上手にリメイクしてオシャレ着にしてあげてくださいね! ジャージなどは、ダボダボで着るスタイルもあるので少し大きめを買っておいてもいいですね。 膝までまくってはいたりすると、オシャレですし、大きさも気になりません。

またレッスン着は、汗をたくさん吸っているのでニオイがつきやすいのも悩みの種です。 洗濯をしても汗のニオイがとれないと、いくらまだ着れそうでもゴミ箱行きになってしまいます。

1日に2レッスン、3レッスン受ける場合は、Tシャツを着替えましょう。 特に夏場は着替えるのがオススメです。 靴の中は足も蒸れるので、靴下の変えも持っていくといいかもしれません。

帰宅してからも、洗濯物は早くカバンから出しましょう。 長時間密閉されたところに置きっぱなしでは、ニオイが取れにくくなってしまいます。

一度ニオイがついてしまうと、またレッスンで着たときにニオイを発してしまいますので着ない方がいいです。 靴は天日干しをするのがオススメです。 晴れた日に日光にあてて乾燥させてくださいね。

さらに靴のニオイが気になる場合は、薬局などで靴専用の乾燥剤が売っているので、レッスンのない日は入れておいてもいいでしょう。 ニオイはついてしまう前に処理するのが鉄則です。

ダンスシューズもサイズが変わる前にボロボロにしてしまってはもったいないですよね。

それだけ練習してボロボロになったのなら仕方のないことですが、大切に使えばまだまだ使えたかもしれません。 ダンスシューズの靴紐はどんな素材を使っているでしょうか? 購入した段階では普通の紐のはずなのですが、ヘアゴムなどで代用している人が多いですよね。

靴紐をヘアゴムに変えるキッカケは、発表会で早替えがあり靴紐を結ぶ時間を短縮するためだったという人が多いです。

実際にヘアゴムに変えてしまうと、普段のレッスン着でも脱いだり履いたりするのがとても楽です。

靴紐が取れることもありませんし、ゴムなので脱げることもありません。 子どもの場合は、まだ靴紐が結べないのでゴムにしていたりする子どももいます。 ただでさえ、ひとつひとつのことに時間がかかる小さい子どもにはいい方法です。

しかしゴムにしてしまうと靴を早く劣化させる原因になってしまうので要注意ですよ。

靴を履いているときはゴムでもいいのですが、履いていないカバンの中などでゴムが締まってしまいます。 靴の皮が締められてしまって、時間が経つとクタクタになってしまうのです。

子どもの場合は、靴紐が結べるようになったら、ゴムでなく紐に。 発表会の早替えの場合は、発表会が終わったら靴紐に戻すといいでしょう。 バレエシューズは布なので、穴があいたら靴下のように縫うことも可能です。

ダンスのジャンルによってメンテナンス方法も変わってくるので、基本的には靴も大切に使うことですね。 子どもの成長に合わせてサイズが合わなくなったら、買い替えるのは必要なことです。 ダンスというお稽古を通して、物の大切さも学んでいけるといいですね。

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