住宅[373]

【すまい給付金】OKな場合やNGな場合【よくあるケース】

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執筆者:太矢 香苗
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夫婦それぞれ持分を持っているが、住宅ローンの利用が夫のみ、妻は現金購入の場合

すまい給付金は住宅取得者(持分保有者)単位で申請し、給付金を受け取るしくみなので、夫は住宅ローン利用者に係る要件、妻は現金取得者に係る要件がそれぞれ適用されます。つまり、夫は収入が一定以下であること。妻は年齢が50歳以上でかつ収入が一定以下であること。が要件になります。

すまい給付金制度期間中に再び買い換えた場合

すまい給付金は期間中に1回だけ受け取ることができます。消費税引上げによる住宅取得者の負担を軽減するための制度なので、住宅の取得と転売を繰り返す場合は、すまい給付金は1回限りです。

 

被災者向けの給付措置を受けている場合

被災者については、すまい給付金とは別の給付制度で消費税率引上げの負担軽減措置が取られる予定なので、すまい給付金と重複して受けることはできません。

 

すまい給付金については、消費税率アップ関連のニュースが出てくるにつれて詳しい情報も入手できるようになります。報道にアンテナを張りつつ、気になる情報はぜひチェックをしてみてください。

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