[病気・ケガのリスク]年齢とともに変化する女性特有の健康リスクに備える

年齢とともに変化する女性特有の健康リスクに備える

2014/09/26

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働きながら治療しているがん患者は女性の方が多く、年齢も若い
 
女性の生涯がん罹患率は約43%と、男性の58%に比べて低いものの、54歳までは乳がんや子宮頸がんを中心に女性の罹患率の方が高く、30歳代に限れば男性の約3倍に上ります。
 
厚生労働省の調査によれば、働きながら治療している人は男性の約14.4万人に対して女性が約18.1万人と多く、年齢も男性の60歳代に対して女性は50歳代が最も多い状況です。
 
医療技術の向上で死亡率が減少する一方、 公的医療保険ではカバーできない医療費やQOL(生活の質)を維持するための様々な費用を念頭に入れておく必要があります。  
 
資金的な備えとして、医療保険やガン保険にいずれ入るつもりならば、加入年齢時の保険料が払込終了まで変わらない終身保険にできるだけ早く入る方が、保障期間や支払保険料総額、加入前の病気やケガで加入出来なくなるリスクなどの点から優位性が高いと言えます。