[注文住宅]目を向けてみたい小さくて良質なもの

目を向けてみたい小さくて良質なもの

2013/10/17

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いつの頃からか、小さいものに興味がいくようになっていました。
住宅建築や、車、家電製品などなど。
 
理由はいろいろあるのですが、 『手にとどく範囲』っていうのが最大の理由かも知れません。
 
基本的に住宅や車は、小さいほどコストを押さえる事ができ、無駄なスペースをなくす事で動線を短くできるので、 生活もしやすくなり、
使い勝手も良くなります。
 
他にも理由があって、 無条件で小さいもの独特のデザインも魅力的です。
 
例えば住宅では、人体寸法は、昔からそんなに大きく変わってないので、扉のサイズや、椅子のサイズなどはあまり変わらず、 小さな家の場合は、その調和のバランスが面白いのかも知れません。
 
例えば車では、ミニクーパーやFIAT500など、 大人が4人乗れますが、とてもかわいくて魅力的です。
私が過去に乗ってた車としては、 ユーノスロードスター、MGミジェット、
ルノーキャトルがあるのですが、小粋な感じがとても良く、
かなり気に入っていました。
現在もスバルR1に乗り、小ささの魅力にはまってます。

小さな車

住宅設計においても、我が家の設計は、4人家族で27坪というサイズで、なんとアトリエもあります。 とてもメリハリの効いたプランになっており、快適に暮らしています。

(写真/内田国治)
小さくてもゆったりとした暮らしも可能ですし、 豊かな暮らしも可能です。
 
昔から、名建築に小住宅が多いのですが、小さいものには完成度の高いものが多い気がします。