[家庭のこと]ママ友付き合いの4つの注意点とメリットとは?

ママ友付き合いの4つの注意点とメリットとは?

2015/04/13

870VIEWS

今や「ママ友」という言葉は、誰しもが知っている言葉となりましたね。 子供が大きくなってくるに連れて発生してくるこの関係。

女性にとっては避けて通れない関係となってきています。 「パパ友」という言葉を聞かないので、女性特有の悩みとなっていますね。 そんな「ママ友」の付き合い方を上手にこなすためにはどうしたらいいのでしょうか?

●ママ友上手な付き合い方とは?

ママ友は、子供の友人関係を通じて知り合った友達です。 いわば、子供の関係が存在しているから成り立っている関係。

自分と性格が合うから付き合っているとか、学生時代のような友達関係とは ずいぶん違う友達関係です。

「ママ友」という言葉の中に「友達」という言葉は入っているものの、 本当の友達とはまた違う関係であることも意識しておく方が良いでしょう。

①他のママ友の悪口を言わないようにする
女性同士が集まるとどうしても他人の噂話になってしまいがち。 そして、普段は仲が良いのに、その時に参加できなかった人の噂をしてしまうことがあるでしょう。その時についついおしゃべりになって自分から他人の噂話をしてしまうこともあります。 後々のトラブルを回避するためにも、あまり自分から話さないこともいいかもしれませんね。

②無理に付き合わないようにしない
ママ友がいないと心細いと感じる方も多いでしょう。 PTAや授業参観にいった時に、知っているママ友がいると心強いですよね。 しかし、中には一緒にいるだけで疲れてしまう関係もあるかもしれません。 仲良くしていて「この人とあまり付き合いたくないな?」と感じたら、挨拶程度にとどめて少しずつ距離を置くのがベストです。

③ママ友の家庭事情には深く介入しない
いくら仲良くなっても、他人の家庭にあまり介入しないことがいいでしょう。 深く関わり過ぎてしまうことで、いらぬトラブルを生んでしまうこともあります。 ママ友との関係は「子供の友達のお母さん」と割り切って付き合うのがベストではないでしょうか?

④付き合いを密にすると疲れがたまる?
ランチ会やお茶会程度なら参加もできますが、中には子供抜きの「飲み会」の企画も あるでしょう。 これが続けば続くほど、費用面で自分の首をしめることになってしまいます。

出席しないと悪口を言われることを懸念して無理に参加する方もいますが、 どこかで一線を引かないと後々大変な目に合う可能性もあります。

3回に1回は断るようにするなど、どこかで一線を引きたいものですね。

●ママ友が強い味方となってくれることも!?

ママ友の年齢ってそれぞれ違いますよね。 中には、自分より一回りも年上というケースだってあります。

しかし、同じ子供を持つお母さん同士。 共通の話題で話が盛り上がる事も多いです。

子供が学校に通っている間は、少なからずトラブルに巻き込まれることもあるでしょう。 そんな時に強い味方となってくれるママ友に出会えることも、実はあるのです。

多くのママ友は子供が同じ学校に通っている間だけの関係。 子供が卒業して他の中学校や高校に行くにつれて、関係も疎遠になるのが現実なのです。

ママ友は、期間限定の付き合いと割り切って付き合う方も多いでしょう。

しかし、その中で本当に一生涯の友達となるケースもありますよ。

【あわせて読みたい】
>>公園デビュー前に読んでおきたい記事

お友達の腕をガブッと噛む!どうすればいい?