[家庭のこと]「お父さん大好き!」子どもがパパ好きになる家庭

「お父さん大好き!」子どもがパパ好きになる家庭

2015/03/23

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最近は「イクメン」という言葉の流行もあり、パパも育児に参加する家庭が増えてきています。 男性が家事をするということで、昔の人からは賛否両論あるかもしれませんが、最近ではもはや常識です。

女性が出産の直後に働くのも珍しくありませんので、パパの育児参加は必須なのかもしれません。 専業主婦でいられれば、男性も家事は女性に任せておけば良いかもしれませんが、いろいろな理由でそうもいかないのが現状です。

若いパパたちは実際にできるだけ育児を手伝いたいと思っている人が多いようです。

しかし実際は、子育てはママがメインで、パパはあくまでもお手伝い程度というのが現状ではないでしょうか。 保育園や幼稚園にパパがお迎えに来ているお友達を見ると、ついつい羨ましくなってしまうのも本音ですよね。 そのお友達がパパのことを大好きだと、余計羨ましく見えてしまったりするかもしれません。

子どもがパパのことを大好きな家庭は、普段から触れ合っている時間が長いのが特徴です。 やはり子どもがパパ大好きになって欲しければ、パパも育児に参加する必要がありそうです。

パパが子育てに参加してくれるといい事がたくさんあります。

まずは何より、ママの負担が軽くなること。 家事は毎日のことになり、終わりのない作業です。 家事を手伝ってくれなくても、子どもを見ていてくれれば家事がはかどりますね。 お仕事をしているママが一人で子育てと家事を抱え込むと、ストレスが溜まってしまって子どもにも悪影響を及ぼしてしまうかもしれません。

忙しくなると誰でも精神的に不安定になってしまうものです。 子どもだけでなく、パパにも当たってしまうことになるかもしれません。 少しでもいいので、できることだけでもパパにお手伝いをお願いして甘えましょう。

爆発してしまう前に甘えるのがポイントです。 ギリギリまで我慢しないようにしましょう。

パパの育児参加は、子どもにもいい影響があります。 子どもはパパと触れ合うことで、ママはもちろん、パパからも愛されていることがわかると自己評価が高くなります。 多くの人から愛されると存在意義もありますよね。

パパの言葉に説得力が出ると、ママが叱るよりもパパが叱った方が効果があります。 パパが叱るのも、子どもがパパの事を信頼していないと効果がないので、普段から信頼関係を築いておきましょう。

パパが忙しくて、育児にあまり参加できない場合でもママができることがあります。

パパがいないときに、パパの話をするのです。 例えばお買い物に行ったときに、「このお野菜はパパが大好きだから買おうか」とか、「今頃、パパもお仕事頑張っているから、頑張ろうね」などです。

帰りが遅くなっても、パパを尊敬する気持ちを忘れずに。 子どもの前で愚痴を言ってしまうことのないように、「パパのお仕事すごいね」と肯定的な言葉で声をかけるようにしましょう。 パパがいなくても、子どもがパパの存在を意識することができます。

子育てに参加していないパパは、子どもに存在を忘れられてしまう可能性があります。 実際に近くにいなくても、ママがパパのことを意識させることによって子どもの中でのパパを存在させます。 大好きなママがパパのことを考えていると、自然とパパのことを思いやることができます。

パパが帰ってきたときに子どもが喜ぶと、パパもかわいいと感じてコミュニケーションを増やしてくれるキッカケになるのではないでしょうか?

ママがパパのことを大好きだということが、子どもにもわかるといいですね。 子どもにとっては、まずはママが1番なのでパパとママがケンカをするのもよくありません。 パパもママが大好きだということが大切なのです。

子育ては、お風呂に入れたり、オムツを変えたりすることばかりではありません。 子どもと一緒に遊ぶことも、立派な子育てタイムです。

まずは子どもと遊ぶ時間を持って、コミュニケーションから始めてみましょう。 子どもの世話をすることは辛いことばかりではないはずです。 楽しく遊んでくれるだけで、ママの助けにもなりますし、負担も減らせます。

子どもと遊ぶことはパパの負担でしょうか? 子どもとの時間でパパも仕事のリフレッシュになるといいな、くらいの気持ちから始めてみましょう。

どんなにパパが最初はできなくても、ママが責めてはいけません。 そんなことで子どもの前でケンカする方がよっぽど悪影響です。 最初からママと同じようにはできなくて当たり前です。 大切なのは、実際にできるだけ子どもとの時間を持つことです。