[家庭のこと]子どものためのスキンケアは必要?【日焼け・ニキビ・乾燥肌】

子どものためのスキンケアは必要?【日焼け・ニキビ・乾燥肌】

2015/03/19

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子どものスキンケアは必要でしょうか? スキンケアといってもいろいろなレベルがありますよね。 大人が毎日必要とする子どもには早そうな本格的なスキンケアもあれば、その子に必要な肌のためのスキンケアもありますよね。 基本的に子どもの肌はぴちぴちです。

大人の女性は毎日のお化粧によって、肌が酷使されているのでスキンケアは必要ですが、子どもは必要なさそうな気がしますよね。 実際に子どもの頃はお風呂上りも何もつけずに育ったママさんも多いのではないでしょうか。

子どもの頃はスキンケアをしようなんて発想すらなかったですよね。 では今の子どもにもしてあげたいスキンケアとはどんなものがあるのでしょうか。

子どもの生活の中で欠かせないことと言えば、元気に外で遊ぶこと。 男の子はもちろん女の子でも公園で遊んだり、学校でも休み時間や体育の時間で紫外線を浴びることが多いです。

子どもとはえ、日焼けが気になってしまうお母さんも多いようですね。 肌の体質も子どもによって様々なので、日焼けの後の対応も変わってきてしまいます。 

黒くなるのか、赤くなるのか。 放っておいていいのか、ケアが必要なのか。 他の子どもと同じケアでいいというわけではないので、きちんと状況を確認してあげてくださいね。 日焼けの後の肌にも違いが出てきますので日焼け後のケアも大切ですが、まずは日焼け止めを使うことを考えてみましょう。 

大人と同じ日焼け止めだと刺激が強いかもしれませんので、子ども用の日焼け止めを探してみましょう。 肌トラブルを避けるために日焼け止めを使うのに、日焼け止めがトラブルの原因になってしまってはかわいそうです。 安くはないですがベビー用の商品もあります。 赤ちゃんでも使える商品だと安心して使えそうですね。 

紫外線を多く浴びてしまうと、将来のシミやソバカスに影響してしまうかもしれません。 数ある商品から子どもの肌に合うものを選んで、ケアをしてあげてもいいでしょう。 日焼け止めに抵抗があれば、外で遊ぶときは帽子をかぶらせるなど、できることから対策してもいいですね。

他にも子どもとはいえ、乾燥肌やニキビなど肌の悩みを抱えている子は少なくありません。 乾燥肌は見た目だけではわかりにくいので注意してあげないと気づけないかもしれませんね。 お風呂に入ったときに、湯船につかって身体がかゆくなるなら乾燥肌の可能性があります。 

乾燥肌ならばお風呂のお湯はあまり熱くしすぎないようにして、お風呂上りには保湿をしてあげるようにしましょう。 スキンケアというとついつい顔のことばかり考えてしまいますが、身体に保湿用のローションをつける習慣をつけるといいでしょう。 

また冬場はニットでかゆくなってしまうこともあるので、トレーナー系を多くするのも効果的かもしれません。 身体を洗うときに石鹸を使うと乾燥しやすくなるので、石鹸を乾燥肌用に変えたりするのも方法の一つです。 乾燥肌は大人になっても続く体質なので、正しいケア方法を教えてあげてくださいね。

ニキビで悩んでいるのは男の子の方が多いでしょうか。 皮膚科でも相談にのってくれますが、市販の商品でニキビケア用品もあるので先に試してみてもいいでしょう。 思春期ニキビはホルモンバランスの影響があるとも言われていますが、時期が過ぎるまでは待てませんよね。 

お母さんは食事も少し気をつけてあげるといいでしょう。 子どもの食事がお菓子やお肉ばかりに偏っていませんか? ニキビ対策だけでなく、バランスのとれた食事は健康な生活の基本です。 成長期だからこそ、食べる量も多いので準備するのも大変でしょうが、あまり偏らないようにしてあげてください。

子どものスキンケアは急いでする必要のないものなのか、迷ってしまうかもしれません。 中には子どもの頃から、お風呂上りに化粧水をつけている家庭もあるようです。 しかしお風呂あがりに化粧水をつける習慣が始まると、やめることはできませんよね。 化粧水なしではカサカサになってしまいます。 

女の子なら嫌でも将来お化粧をすることになり、スキンケアは欠かせないものになるでしょう。 子どもの頃は、生まれ持った肌で充分なのではないでしょうか。 その変わり、乾燥肌やニキビのトラブルは早めに回避するべきです。 早いうちからトラブルのある肌だということを本人が自覚することも大切ですし、そのケア方法を知っていることが重要です。 

大人になってから困らないように、どんなケア方法が子どもにあっているのか、一緒に探してあげましょうね。

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