[家庭のこと]仕事と子育てを両立するママに気をつけてほしい5つのこと

仕事と子育てを両立するママに気をつけてほしい5つのこと

2015/03/18

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子供が生まれたら仕事は辞める?それとも続ける?

多くのお母さんは悩むことでしょう。

それぞれの家庭の事情により、仕事と子育てを両立するお母さんも少なくありません。

では、仕事をしながら子育ても頑張るお母さんが気を付けるポイントについて、 まとめてみたいと思います。

①可能ならば自宅に近い職場を探す
産休を取得して出産前の仕事場に復帰する方はこのようにいかないでしょうが、 いったん仕事を辞めて子供が幼稚園に通いだすと同時に仕事を再開する場合に、 注意して欲しい点です。

子供を産む前ならば仕事を探す場合の条件のトップには、 「給料面の良さ」ということがあげられていたかもしれませんが、 出産後は子供メインで考えた方が良さそうです。

小さい子供は熱を出しやすく体調を崩しやすいです。 幼稚園では一定の熱が上がりますと「迎えに来てください」という事が多いので、 職場や自宅と幼稚園の間の距離が小さいことがポイントとなります。

②時間帯にも注意
どういった雇用形態を選ぶかも重要です。 フルタイム・パートタイムなどの雇用形態があります。

ただし、小さなお子さんがいる場合は、前述のように急なお迎えは頻繁です。 フルタイムでお仕事をする場合にはそのような突然の事に対応できない場合も あるので可能ならばパートタイムなどで週に数回程度などが望ましいとも言えます。

また、幼稚園に預けた場合は長期休みにも対応しなければなりませんので、 自分が仕事で休めない場合の子供の面倒を見てくれる人がいるかというのも シッカリと考えておく必要があります。

実家のお母さんに頼める場合はお願いしてみるといいでしょう。

③旦那さんとの家事の分担
仕事と子育てを両立する場合には旦那さんにも協力をしてもらうことは大切です。 自分一人で頑張ろうとせず、難しいことは旦那さんにやってもらうといいかもしれませんね。

ただし、やはり旦那さんの方が帰宅時間が遅いでしょうから、 ゴミだしをしてもらう、子供をお風呂に入れてもらうというように、 旦那さんの負担にもならないようなものがいいかもしれませんね。

④子供とのコミュニケーションは大切に
いくら仕事が忙しいと言っても、大切なのは家族。 家族のために仕事をしているとはいうものの、 家族との絆を壊してまで働くというのも悲しいですよね。

だから、どんなに忙しくても子供と向き合う時間はもちたいもの。忙しく家事をこなしている間に子供が話しかけてきたら「今、忙しいから後でね」なんて 言ってはいけません。 子供との今を大事にしましょう。

また、家事に追われているからと「先に食べてて」という具合に、 子供に一人で夕食を食べさせるなどは論外です。子供とのコミュニケーションは大事にしましょう。

⑤悩みやストレスは溜めこまない
仕事をしているとストレスは溜まりますよね。 これは避けられないもので、回避のしようがないかもしれません。

ただ、ストレスを上手に発散できる人とできない人の差があるようです。ストレスを誰にも言えずに貯め込み、子供に対して当たっていませんか?

休日には家族全員でリフレッシュしたり、子供と楽しく話すなど、 仕事と家庭の切り替えを上手に行っていくようにしましょう。