[家庭のこと]夜型ママのお弁当作りのコツや時間短縮の方法

夜型ママのお弁当作りのコツや時間短縮の方法

2015/03/11

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子どもが毎日お弁当を持っていくような年齢になると、お母さんの負担も毎日のものになります。

お母さんも人間ですから、朝型の人もいれば夜型の人もいるでしょう。 朝型の人は、夜型の人に比べるとお弁当作りには向いているかもしれませんね。

やはり子どもが昼ごはんに食べるお弁当を、前夜から作っておくというわけにはいきません。 どうしても朝、お弁当をつくる必要があります。

朝ごはんだけならまだなんとか短時間で作れるかもしれませんが、お弁当はおかずを作って終わりではありません。 おかずをお弁当箱に詰めるのも手間ですし、詰めたお弁当を冷ます時間も必要です。

夜型ママのお弁当作りのポイントは何よりも時間短縮です。 お弁当作りは少しでも時間短縮して、寝ている時間を長くしたいですよね。

まず時間短縮のポイントは前夜です。

夜型の人は朝は弱いですけど、夜に作業をすることは比較的苦にはならないはずです。

この夜の時点でザックリでもいいのでお弁当のおかずをイメージしておきます。 頭で考えるだけなので、テレビを見ながらでもいいですし、コタツに入りながらでもできますね。 完璧におかずを作るのは大変ですが、下準備はできるはずです。

茹でる物は茹でておく。 炒める予定の物も、野菜は洗って包丁でカットしておきましょう。 そのままおいておくのは抵抗があるかと思いますが、ジップロックに入れて冷蔵庫に入れておけばOKです。

翌朝はそのままフライパンに直接投入することができ、気持ち的にもお弁当作りがとても楽になります。

冷凍食品も有効活用しましょう。 全てのおかずを冷凍食品にしては味気ないですが、上手に組み込めば何の問題もありません。 自分ではなかなか作らないものをお弁当に入れてあげることができますね。 子どももきっと喜んで食べてくれるはずですよ。

時間短縮のお弁当作りで欠かせないのがイメージトレーニングです。

イメージトレーニングというと大げさですが、何を詰めるのか?どんな順番で作業するのか?ということを頭の中でイメージするのです。 主婦ならば誰でもすでにやっていることかもしれません。

「速くお弁当を作らなきゃ!」という思考からイメージするのではなく、「どうやって作ったら少しでも楽できるかな?」と考えてみてください。 面倒なことは早く終わらせて、テレビを見る時間を増やせるといいですね。

自分がうまくイメージできたとしても、お弁当のやっかいなところは、温かいうちにフタをすることができないことです。

おかずが温かいままお弁当のフタをしてしまうと、おかずの蒸気でフタが開けにくくなってしまします。 せっかく時間短縮しても、この冷ます時間が無駄だな~と思ってしまうかもしれませんね。 とは言っても、時間が足りなくてどうしてもフタをしなくてはいけない日もあります。

アツアツのままフタをするのは良くありませんが、そんな日は1枚サランラップを挟んでお弁当箱のフタをしてみましょう。

お弁当箱よりも大き目のラップを挟むことで、お弁当を開けるときに空気が入り込みやすくなり、お弁当箱が開けやすくなるのです。

ただし、おかずが熱いままでは、衛生的にも少し心配ですね。 特に夏場は食中毒などの心配もあるので、きちんと火を通したものを、しっかりと冷ましてお弁当を持たせたいですね。

夏場などお弁当の衛生管理が心配な場合は、ケーキ屋さんでもらう保冷剤をお弁当につけるのも効果的です。 保冷剤が自宅にない場合は、飲み物を凍らせておいてはいかがでしょうか?

ペットボトルで飲み物を持っていく場合は、ペットボトルを凍らせておきます。 そうするとお弁当の保冷剤変わりにもなりますので、オススメの方法です。

お弁当作りに限ったことではありませんが、なんでも続けるためには楽しむことが大切です。

お弁当作りは長い人では10年間必要になったりと、気まぐれで続けられるものではありません。 なかなか楽しめないと思う人は、お弁当ブログを始めてもいいのではないでしょうか。

子どもや旦那様は、毎日のお弁当をいちいち褒めてくれないかもしれませんが、ブログならあなたのお弁当を参考にしてくれる人が出てくるかもしれません。 ブログも続けるうちにファンが出てきて、毎日楽しみにしてくれる人が出てくるかもしれませんよ。

誰かに見られている、楽しみにしてくれている人がいるということは、お弁当作りの励みになるはずです。

特別スゴイお弁当を作る必要はありませんが、苦痛だったお弁当作りが楽しみの時間に変わるかもしれません。 せっかく作るお弁当ですから、お母さん自身も楽しめる時間になるといいですね!