[家庭のこと]子どもが「ダイエットをしたい!」と言ってきた時の対応法

子どもが「ダイエットをしたい!」と言ってきた時の対応法

2015/02/24

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まだまだ小さいと思っていた子どもも、成長するにつれてだんだんと周りの目を気にするようになっていきます。 たくさん食べて当たり前の時期でまだまだ身体も大きくなるのに、近年では10代のうちからダイエットに関心を持ち始める女の子も少なくありません。 高校生ではダイエットに興味を持つのは珍しいことではありませんし、早い子では中学生でも痩せたいと言い出します。

もし、自分の娘が10代のうちにダイエットをしたいと言ってきたら、あなたはダイエットをさせますか?

中学生高校生ともなれば、自分の事は自分でできる年齢です。 高校生はアルバイトを始めて社会勉強もできる年齢ですから、本人達は自分が大人になったような気でいます。 親に反発してくる年頃でもありますから、ダイエットなんかするな!と言っても聞く耳もたないかもしれませんね。 なので、ダイエットをしたいと言ってきたら、思い切って娘の味方になってしまいましょう。

人生初めてのダイエットは、方法を間違えてしまう可能性があります。 単純に食事を抜こうとしたり、食事をせずに菓子パンだけにしてカロリーを落とした気になったり・・・です。 間違ったダイエットをするとダイエットを失敗するだけでなく、冷え性になってしまたり、肌がボロボロになり髪の毛もパサパサになってしまうかもしれません。 冷え性の悩みは1度抱えると、一生つきまとう問題です。 間違ったダイエットが原因で、生理が不順になってしまう女性も少なくありません。 ダイエットの味方になって、正しいダイエットをサポートしてあげる事が大切です。

ここでダイエットをサポートすることにしたら、徹底的に食事もサポートしてあげてください。 成長を妨げないように、バランスの良い食事でカロリーを抑えめに。 ダイエットの基本です。 中高生は普段の摂取カロリーが多いはずなので、食事を抑えるだけで痩せるでしょう。 本人がきちんと我慢できれば、の話ですが。

ここで、ダイエットを成功させることが大切です。 「お母さんの言う通りにやったのに全然痩せなかった!」という結果で終わってしまうと、次こそ自己流のダイエットに走ってしまいますよ! 正しいやり方をすればきちんと体重がコントロールできる、ということが理解できれば、次回のダイエットも相談してくれるようになるかもしれません。 最初のダイエットで信頼関係を築いておくということですね。

ダイエット初心者は、「野菜ばっかり食べてりゃ痩せる」と思っているでしょうから、肉も米もバランスが大切だということをきちんと理解させてからスタートさせてください。 自分も納得してスタートさせたダイエット法ならば、多少時間がかかっても頑張ってくれるかもしれません。 生理が始まっていると思うので、生理後に始めると体重が落ちやすいですよ。 生理前は身体を守るために水分を溜め込み、身体がむくみやすいのです。 逆に生理後はその老廃物を流そうとする力が働くので、むくみがとれやすく体重が落ちやすいです。

身体の性質もうまくコントロールして、ダイエットがうまくいっているかのように錯覚させてあげてください。 そうすると、モチベーションも続き、初ダイエットが成功しやすくなるでしょう! 「お母さんの言うとおりにダイエットしたら成功した!」と言われるように、一緒に頑張ってあげてくださいね。