[家庭のこと]【個性を受け入れる】家庭で行なう教育とは

【個性を受け入れる】家庭で行なう教育とは

2014/03/14

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「みんなちがってみんないい」という詩があります。

しかし学校のお友達は、性格も様々で行動も様々です。そのお友達も将来は結婚して親になります。

どんな親になるか想像してみてください。

社会には様々な人がいます。

おとなしい人外交的で社交的な人、ちょっとオタクっぽい人。スポーツが好きな人、勉強が出来る人、飽きっぽい人。体力のある人、粘り強い人。他にも様々なタイプの人がいます。つまり様々な個性を持っているということです。

そこでご両親は子どもがどんな親になるか想像してみてください。この子が親になれるかな、この子が親になって大丈夫かな、横道にそれないでいられるかな。とあれこれと心配することでしょう。

個性を持った人が親になるということは、その影響が子どもに及ぶということです。

だから親は誰でも、子どもの将来が気がかりでならないのです。それであれこれ口うるさく、毎日注意したり、勉強だけをさせたがるのです。

実は親も一人の生身の人間なのです。

すべてが得意なわけではありません。どんな人も長所があれば短所もあります。それでいて子どもには完全完璧を求めたがるものなのです。