[習い事全般]子どものお稽古・習い事代はいくらが相場なの?安く始める方法は?

子どものお稽古・習い事代はいくらが相場なの?安く始める方法は?

2015/06/10

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子どもが大きくなってくると、お稽古を習わせようと思う方が多いです。

本人がいろいろなことに興味を持つ子どもだと、あれもこれもと選ぶのが大変になるかもしれません。親としても、いろいろなことにチャレンジさせてあげたいと思うのは当然ですよね。

しかし全てのお稽古に通わせてあげられるか、と聞かれるとなかなかそうもいかないのが現実でしょう。お稽古を始めるにあたって、まず1番に気になるのはどんなことでしょうか?

多くの家庭では、お月謝のこと、送り迎えの時間のことなどが心配事になるのではないでしょうか。

お月謝もそのお稽古1つだったらそんなに負担になることではないかもしれません。しかしお稽古も2つ、3つ、と増えていくとまとまった出費となってしまいます。

一人っ子ではなく、兄弟姉妹がいればその数字はまた2倍、3倍となっていきますね。

子どものお稽古は多くは5000円~8000円程度が相場でしょうか。またピアノやバレエなどは高いイメージで12000円程までかかる場合もありますね。

お稽古の種類も、英会話、スイミング、絵画などあり、その種類やクラスが上がるとお月謝の値段も上がっていったりします。家計の出費はこのお月謝だけで済むわけではありません。

書道や絵画など、材料費がかかる場合はその都度買い足す必要がありますね。スイミングやサッカーなどは成長すれば、水着やコスチュームを買わなければいけません。また多くのお稽古で進級試験があるでしょうから、この進級試験で費用がかかる場合もあります。

お稽古の費用のことだけでも考えると、嫌な気分になってしまいそうですね。実際に収入が多ければ、たくさんの事をやらせてあげられるのに、と思ってしまうかもしれませんが、そんなことを悔やんでも仕方がありません。できる範囲でできるだけやらせてあげるしかないですよね。

月謝が気になる方へのオススメは?

そこでオススメしたいのが、カルチャーセンターです。

近くのショッピングモールなどにカルチャーセンターが入っていればチャンスですね。カルチャーセンターの魅力は、お月謝が安く最初にお稽古を比較的気軽に始めることができます。

1ヶ月に2回のレッスン、と単純にレッスン数が少ないこともありますが、他の専門のお教室で習うよりも半額以下のお月謝でお稽古を始められることもあります。

先生はそれぞれ専門の先生を呼んでいますから、変な先生の心配もありません。もちろん性格的に合う、合わないはあるでしょうが、それはどこのお教室に入っても同じことです。

カルチャーセンターは、レッスンの規模、発表会の規模は小さいこともあります。しかし、まずやってみて、本格的にやりたくなったら専門のお教室に移る、ということも可能ですね。

子ども的にはお月謝が安い、なんてことで嫌がったりはしないでしょうから、最初のチャレンジとしては良い場所だと思います。

カルチャーセンターのメリットは?

カルチャーセンターは時間のないお母さんにも嬉しい面があるのです。 お稽古を始めるにあたり、ネックなのが送り迎えが必要だということですね。

お仕事をされている場合は、子どもだけの予定でなくお母さんの予定も、お稽古を続ける大切な要素です。カルチャーセンターはショッピングモールの中に入っていたり、スーパーと併設されていることが多いです。

送り迎えは必要になりますが、レッスンをしている間に子どもを預けてお買い物を済ませておくことができます。また兄弟姉妹がいる場合は、同じ時間に別のお稽古をさせて2人まとめて預けてしまうという方法もあります。

実際にカルチャーセンターで、お姉ちゃんはバトン、妹はテニスとお稽古をさせることも可能です。同じ日の同じ時間のレッスンを選べば、お稽古の送り迎えの手間も省けますね。もし姉妹で同じ曜日、同じ時間でレッスンを続けることができれば、姉妹2人で行けるようになる日も来るかもしれません。

妹1人で歩いて行かせるのは不安かもしれませんが、お姉ちゃんが一緒だとお母さんがついて行かなくてもよいのではないでしょうか。 カルチャーセンターはお母さんの負担を減らす方法としても、オススメのお教室と言えそうです。

お友達の発表会に影響されたり、お友達の話を羨ましく思ってみたりと、子どもはいろいろなお稽古に興味を持ちます。

やりたいと言われたらやらせてあげたいですよね。小学校高学年になると、多くの子どもが塾に通うことになるでしょう。いろいろなお稽古に挑戦できるのも、小学校低学年までなのかもしれませんね。

小学校低学年のうちは、広く浅くいろいろなことをやらせてあげて、塾を始める頃に本当に好きな物だけにしぼる、ということができると良いかもしれませんね。 お稽古をやめるのは簡単です。 いろいろなことができるうちに、いろいろ挑戦させてあげてくださいね。