[しつけ全般]親子の絆を深める朝と夜のオススメ習慣

親子の絆を深める朝と夜のオススメ習慣

2015/07/13

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スキンシップはやさしい気持ちを連れてくる

最近の子どもは、外で遊ぶ時間が限られ、家で過ごすことが多くなりがちではないでしょうか。

そのような時、親子でゆったりとした時間を意識して作ってみましょう。特に、スキンシップは、お母さんの肌のぬくもりが子どもに伝わり、それが心に深く刻まれ、情緒の安定につながります。そして、子どもは、親から愛されている、受容されているということを感じ、やさしい気持ちにもなれます。

朝のオススメ親子習慣

子どもは親が忙しくてイライラしていると、それを敏感に感じ取るものです。そのような時こそ、ぜひ笑顔を忘れないようにしましょう。

朝の時間にゆとりがもてるよう前夜に支度できることはしておくとよいでしょう。

①日差しと深呼吸で一気に朝モードに!
冬は寒さのためになかなか布団から出られず、そのまま時間が過ぎてしまうということもあると思います。まず、朝起きたら、カーテンを開けて、日差しが入るようにし、親子ともに体内時計を整えましょう。そして、一緒に深呼吸をしてみましょう。深呼吸をすることで体がほぐれ、リラックスした気分になれます。

②笑顔で「おはよう」「今日も楽しみね」を届ける
気持ちよく1日のスタートがきれるように、笑顔で「おはよう」とあいさつをかわしましょう。起きてきた子どもに「おはよう」と声をかけて抱きしめるのも子どもに安心感を与えます。そして、朝食としっかりとり、「今日は幼稚園で何をして遊ぶのかな。楽しみだね」など楽しい1日になるような声がけをしましょう。

③親子ストレッチで「ぽかぽかお目覚め」を
親子でラジオ体操をしてみましょう。冬はどうしても体を動かすのがおっくうになります。ラジオ体操に限らず、軽いストレッチをするなど一緒に体を動かすことで、体がぽかぽかとあたたかくなり、目覚めがよくなります。朝食も進むことでしょう。何よりも、一緒に楽しさを共有できるとよいと思います。

④歌や手遊びで明るい1日のスタートをきる
少し時間に余裕があるような時は、手遊びをしてみましょう。たとえば「グー・チョキ・パーで何作ろう・・」などと手を動かし、歌を歌っているうちに、楽しい気持ちになります。朝はなかなか余裕がもてないことが多いと思いますが、1つ手遊びを入れるだけでも、明るい気持ちで1日を始めることができます。

夜のオススメ親子習慣

情緒が安定しスムーズに就寝できるように、ゆったりと過ごせるようにしましょう。 テレビの見過ぎやゲームのやり過ぎで興奮して眠れなくなることがあるので気をつけましょう。子どもの就寝時はテレビを消すなど睡眠にふさわしい環境を整えましょう。

①一緒に1日を振り返る
「今日は何をして遊んだの?」と幼稚園や保育園での様子を聞いてみるのもよいでしょう。楽しかったことは一緒に「楽しかったね」「よかったね」と、嫌なことがあった時は、「嫌だったね」「よく頑張ったね」と子どもの気持ちに共感しましょう。共感することで、子どもは受容されていると感じ、情緒が安定します。

②お風呂では「ゆったり」を目指す
お風呂はスキンシップの時間にもなります。ゆったりと過ごしましょう。お話をしたり、湯船の中で手を使って噴水を作ってみたり、子どもによって楽しいひとときにもなります。冬は肌が乾燥しやすいので、入浴後、保湿クリームなどを塗っても心地よく、よいスキンシップになることでしょう。