[カラダのこと]【マタニティフォトを撮る】時期は?アクセサリーや方法は?

【マタニティフォトを撮る】時期は?アクセサリーや方法は?

2015/06/10

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妊娠中の身体の変化を写真に撮って残しておきたいと考える女性は多いのではないでしょうか。

最近は携帯やスマホの写真機能も充実していますから、手軽に自分達で撮影することもできますね。しかし写真屋さんで本格的なマタニティフォトを撮るのも人気が高いことをご存知でしょうか。

その写真はプロのカメラマンさんが撮ってくれるものなので、本格的で記念になること間違いなしです。将来、赤ちゃんが大きくなったときにもその写真を見せてあげることができますね。

そしてなにより妊娠中の自分の神秘的な姿を写真に残すことができるのが人気の秘密です。あと何回マタニティ生活ができるかなんて、自分でもわからないことですよね。そのため期間限定の姿を写真に残す女性が多いのです。

時期はいつ?

では、妊娠期間中のいつ頃にマタニティフォトを撮るのが良いのでしょうか。

「マタニティフォト」というくらいですから、お腹が大きくなければあまり意味がありません。一般的には妊娠後期の7~9ヶ月で撮影をするのが望ましいとされています。

この時期の中でも、週数が進めば進むほど、お腹は大きくなっていきます。妊娠後期はどんどんお腹が大きくなる時期なのです。最初は赤ちゃんの臓器や身体ができあがって、最後に脂肪をつけていく時期となります。そのため妊婦健診でも急激に赤ちゃんが大きくなっていくのがわかるでしょう。

できるだけ大きいお腹で撮りたいな、と思う方は、10ヶ月近くでも良いかもしれませんね。しかしあまりギリギリに設定しすぎるのは危険なので注意してくださいね。

と、言うのも、妊婦さんの体調は急に悪くなったりすることがあるからです。万が一キャンセルをしても、余裕があるくらいの日程を計画しておきましょう。マタニティフォトは、旦那様や上の子ども、ペットなんかと一緒に撮影するのも人気です。

旦那様のスケジュールなどと照らし合わせて、無理のないスケジュールを組むようにしましょう。

方法は?

マタニティフォトで一般的な方法は、写真屋さんに行く方法です。

衣装も貸してくれて、スタジオもいろいろなシチュエーションがあるのでオリジナルの写真を撮ることができますね。希望をすればお化粧やヘアメイクもできるので、手ぶらでいけば良いというスタジオが多いです。

自宅で何も準備をしなくてよい、というのは身体の自由がききにくい妊婦さんにとって嬉しいことですよね。マタニティフォトを専門に撮ってくれるスタジオもあるので、本格的な写真を撮りたいかたは、写真屋さんをしっかり厳選してみると良いでしょう。

人気のアクセサリー?

最近はマタニティサッシュと呼ばれる、アクセサリーを作ってお腹に巻くのも人気ですね。

マタニティサッシュはオーダーメイドで作ってくれる所もあります。よりオリジナルにこだわる方は、探してみてはいかがでしょうか?

また妊婦さんのお腹に絵を描くマタニティペイント、ベリーペイントも人気です。こちらは写真屋さんとセットでやってくれる業者さんは少ないですが、大きなお腹に絵を描くのは記念になりそうですね。

マタニティペイントはNPO法人で認定資格もあるそうですから、この資格を持っている方にお願いしてみてはいかがでしょうか。 しっかりとした資格を持っている人にお願いできたら安心ですよね。

色々な方法もアリ!

一口に「マタニティフォト」と言っても、いろいろなやり方があることがわかります。

全てをチャレンジするのは大変ですよね。マタニティペイントをする日、普通の写真を撮る日、衣装を変えて撮る日、とこだわってしまうとキリがありません。

もちろん、その度にメイクやヘアスタイルも変えることができますから出来上がりは申し分ないかもしれません。時間がかかるのはもちろん、毎回スタジオで撮っているとその撮影費用もバカになりませんよね。写真屋さんはプロで良い写真を撮ってくれますが、値段が高くなってしまうのです。

そこで安く済ませるために、スタジオは行っても1回程度にしましょう。マタニティサッシュなど自分で安く購入できるものは、自分で購入してスマホや自宅のカメラで撮影してみましょう。

公園や外で撮るのも、上手くとればかなり雰囲気がでますよ。撮った写真はスマホやパソコンで加工してみましょう。簡単な加工でモノクロやセピアにするだけで、かなり違った雰囲気を出すことができます。

その自分で撮った写真を、写真屋さんやスマホのアプリで一冊の冊子に加工するのです。一冊にまとめると本格的に見えますが、自分でやることで安く仕上げることができます。

いろいろためしたい欲張りな妊婦さんは、やり方をいろいろ組み合わせて上手に写真を撮ってくださいね。

妊婦生活は人生の中のほんの一瞬の時間です。 誰にでも体験できることではありませんので、最後まで思いっきり妊婦姿を楽しんでくださいね。