[就学前]【保活って?】0歳児からの保育園

【保活って?】0歳児からの保育園

2015/03/23

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赤ちゃんが産まれると、ママが次に取り掛からなくてはいけないのが保活です。

保育園はどこかに入れるという考えは、いまどき甘いです。 入りたいときに入れる保育園がないというのは、働くママを悩ませます。

入りたいときに入れないのならば、少しでも早く!と思うかもしれません。

しかし産まれたばかりの赤ちゃんは、ママの近くで育ててあげるべきかもしれないし・・・とタイミングを迷ってしまうかもしれませんね。

子育てを優先できる家庭はタイミングを選ぶことができますが、仕事をしているママにとってはタイミングも何もありません。 仕事が忙しければ、0歳から保育園でお世話になることもあるのです。

0歳から保育園に通う子どもはママの近くにいられなくて、かわいそうでしょうか? 実際に保育園に通わせると、良いところも多くみつかるみたいですよ。

保育園で給食が出れば、普段ママが自宅で作るものとは違うものも食べられます。 ママは1年目かもしれませんが、保育園の先生は子育てのプロです。 いままで多くの0歳児を見てきていますので、経験はママより豊富ですね。

仕事も子育ても両立しなくてはいけないママは、お友達に子育ての相談をする時間もないかもしれません。

そんなときに保育園の送り迎えでお会いする先生は良い相談相手になってくれます。 わからないことや、不安に思うことはプロにどんどん相談しましょう。

また些細な変化にも気づいて、病気などの兆候にも早く指摘してくれるかもしれません。 経験のある人が近くにいてくれるのは、ありがたいことですね。

0歳から家の外でのコミュニティに参加することによって、赤ちゃんもお友達ができるようになります。 家庭にまだ兄弟・姉妹がいない赤ちゃんも多いでしょうから、大人以外のお友達と遊ぶ時間は貴重な時間になりますね。 2,3歳年上の子ども達と身近に生活できるのもメリットです。

兄・姉がいる子どもは、家の中でも上の子を見て育つので要領がよくなります。

保育園でも同じ効果が期待できるかもしれませんね。 お友達ができるということは、風邪などの菌をもらってきてしまう可能性もありますが、これも免疫力アップにつながるかもしれませんのであまりマイナスに考える必要はありません。

保育園に通うことで特別な施設が利用できるのも、子どもにとっては魅力的です。 家にはないオモチャや、広いホール、夏には大きなプールで遊ぶこともできます。 たくさんの事柄に興味の出てくる子ども達ですから、たくさんのものに触れさせてあげたいですね。

保育園に通うと生活リズムが整うというメリットもあります。 ママやパパのメリットにもなりますが、なによりも小さな子どもは生活習慣を整えることが大切です。

食事の時間や起床・就寝時間を規則正しくしていくことで、自律神経を確立させます。 子どもはまだ生活習慣は何もないので、正しい知識をつけるところから始めなくてはいけませんね。 保育園の予定があれば、ママも嫌でも時間を守らなくてはいけませんから生活が整います。

保育園に子どもを預けてしまうと、ママと一緒にいれる時間は短くなってしまします。 しかし逆に考えれば、それはママに子育ての気分転換をする時間があるということです。

育児ノイローゼになってしまうママは、育児を頑張りすぎてしまうことが原因です。 子どもとの時間は、仕事の気分転換と思えば心に余裕も出てきます。 逆に仕事の時間は、子育ての気分転換です。 両方を完璧にこなそうと思うと、心の余裕がなくなるので程よく気を抜くのがポイントです。

保育園は2歳からでも3歳からでも遅くないと考えるママもいます。 もちろん遅くありません。 お友達とのふれあいも、0歳からでないといけない理由はありません。 0歳から保育園に通っても、ママとの時間はもちろん大切です。

どんな環境であっても、家庭でのママやパパからの愛情は不可欠ですから、保育園に預ければ全て問題なしというわけでもありません。

子どもだけへの影響だけでなく、ママやパパへの影響も考慮して考えてくださいね。 ママの負担が減ること、相談できる先生がいるのは、子育ての力になるはずです。 ママ友ができることも子育ての息抜きにつながるかもしれません。

仕事での仲間とはまた違うお付き合いになりそうですね。 保育園に通い始める年齢は、それぞれの家庭の方針でいいと思います。

メリット・デメリットがあり、それぞれ考えがあるでしょう。 どちらにしても大切なのは、しっかりと愛情をかけてあげて子どもが安心した生活を送れることです。 きちんと抱きしめてあげたり、言葉で気持ちを伝えてあげたりして、わかりやすく愛情表現してあげてくださいね。