[投資全般]【前編】『嫉妬とねたみ』を乗り越える「ポジティブ投資学」とは?

【前編】『嫉妬とねたみ』を乗り越える「ポジティブ投資学」とは?

2014/03/03

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英語における自分の強み、弱みを探ってみると、自分は英語のリーディングは得意である一方、スピーキングが苦手であることが分かり、英語ができる人と比較した場合においても、リーディングのレベルはほとんど変わらないことがわかりました。

また、日本語での文章作成力は自分の方が得意で、英語ができる人は日本語の文章作成は苦手であることがわかりました。

そうした中で、自分は英語力の強みであるリーディングをさらに伸ばすとともに、劣等感を抱いていたスピーキング力を週3回英会話学校に通いながら、伸ばしていくことを決めました。
 
自分の価値観、生き方としては、みんなで協力しながら、チームとして高いレベルを保ち、日本人、外国人との橋渡しができるビジネスにやりがいを感じ、それをこれからも行っていきたいと考えています。

そうした中、外国人が来た時の対応として、英語ができる人のスピーキング力をフルに活かしてもらい、助けてもらいながらチームとして業績を上げる反面、自分が得意な日本語の文章作成力を活かし、英語ができる人の弱みをカバーし、お互いが助け合っていくことで、自分の価値観、生き方を実践していくことが少しずつできてきたように思います。
 
そうしたことができるようになると、自然と、「嫉妬とねたみ」の感情が薄れ、自分自身がその感情をうまくコントロールできるようになってきます。
 
実際は“言うは易く行うは難し”で、自分が「嫉妬とねたみ」の感情から不快な気分になったら、仲間と一緒に、お酒を飲んだり、愚痴を言ったりして、適度にガス抜きをし、この感情に振り回されないようにうまく付き合っていくことが大事でしょう。
 
以上、女性の心理カウンセラーのコメントから「『嫉妬とねたみ』の感情の与える影響とそれをうまくコントロールするための方法」についてのコメントを紹介させていただきました。
 
次回は、<【後編】『嫉妬とねたみ』を乗り越える「ポジティブ投資学」とは?>として、一代で大きく会社を成長させたあるご年配の中小企業の経営者の方に「嫉妬とねたみ」についてお話を伺い、アドバイスをいただいたので、それを紹介したいと思います。
 
上記のコメントは筆者の個人的な見解であり、筆者が所属する会社または組織の見解ではございません。また個別銘柄の推奨、商品の投資勧誘を目的としたものではありませんのでご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。