[投資全般]より良い投資のためのトレード・レジリエンスを身につける方法とは?

より良い投資のためのトレード・レジリエンスを身につける方法とは?

2014/02/24

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職場のうつやパワーハラスメントなどでカウンセリングルームに来られる方や、いろいろな専門家の先生などのお話から、また私自身が日々感じている点においても、「日本の職場・組織において、リスクをとってチャレンジし、失敗することへの許容度が大きく低下してきている」ように思えます。
 
若手の人と話すと、上司がちょっとした失敗に対し、目くじらをたてて怒ったり、失敗の責任を個人の資質の問題として全面的に押し付けてきたり、減点主義が採用され、評価が下がり、給料、ボーナスが減らされたり、リストラ、配置転換の材料にされたりするという話をよく聞きます。少しでもリスクをとったり、新しいことに挑戦しようとすると、組織全体として待ったがかかり、なんだか自分の個性、人間性が感じられず、組織の歯車としてやりがいもなく、日々、無機質に働いていると感じると話したりもします。
 
いろいろな専門家の間では、
 
上司がちょっとした失敗に対し、目くじらをたてて怒ったり、失敗の責任を個人の資質の問題として全面的に押し付けてきたり、減点主義が採用され、評価が下がり、給料、ボーナスが減らされたり、リストラ、配置転換の材料にする原因として、
 
●強く叱って育てるのが当たり前としての上の世代の価値観なのか、

●若手への嫉妬やねたみをぶつけている行為なのか、

●半沢直樹の世界に出てくるような出世や自分の地位を守るための仕事上の処世術なのか、

●上司の職場および職場外(家庭など)などから生じているその他のストレスの発散としての行為なのか、

●それともなんらかの発達障害を抱えているのか、

●自分自身の評価に対しても、チャレンジして生じた失敗に対し、減点主義が採用され、評価が下がり、給料、ボーナスが減らされたり、リストラ、配置転換の材料になるため、部下の失敗を許容できないのか
 
などが挙げられます。