[投資全般]「強み」を活かし、弱みをカバーするポジティブ投資学の実践物語

「強み」を活かし、弱みをカバーするポジティブ投資学の実践物語

2014/02/21

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ファンドマネージャーのAさんは、自分や各自の「弱み」をカバーし、「強み」をシェアすることができる12名のメンバーと、これから日本株に本格的に投資できる機会を持つことができたことを心から感謝しました。

そして、投資の成功に向け、積極的に前向きに一歩を踏み出すため、株式の発注業務が得意なトレーダーIさんに自信を持って声をかけました。「みなさんのすばらしい力を借り、2013年は日本株に本格的に投資することを、自信を持って決めました。日経平均ETFを100億円、Iさんの強みを活かし、年初から適切なマーケットタイミングで、全力で買いにいってください。」
 
2013年、年初、ファンドマネージャーのAさんを含めた総勢13名の運用メンバーが、それぞれの強みを活かして一体となり、日本株投資の成功に向け、まさに今、積極的で前向きな歩みを始めたところです。
 
おしまい。
 
以上、「強み」を活かし、「弱み」をカバーし投資を行うポジティブ投資学の実践例を、ファンドマネージャーのAさんの投資物語を通じて見てきました。
 
今後も、「ポジティブ投資学」の一環として、マーケットに関わる投資家の視点から、心理学と投資の分野を前向きに結びつけていけたらと思います。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

上記のコメントは筆者の個人的な見解であり、筆者が所属する会社または組織の見解ではございません。また個別銘柄の推奨、商品の投資勧誘を目的としたものではありませんのでご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。