[投資全般]投資の成功に近づくテクニカルアナリスト試験について

投資の成功に近づくテクニカルアナリスト試験について

2014/02/27

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<なぜ、テクニカルアナリスト試験を勉強・受験したのか?>

現在、私が従事しているファンドマネージャーという仕事は、マーケットと対峙する中、絶えず自己に直面し、ストレスやプレッシャーを受けながらも、継続的な自己研鑽、努力を行うことで、マーケットの想定力と対応力を高め、恒常的に結果を出していく仕事であると考えています。

投資で成功を収めていくためには、効果的な「メンタルマネジメント」のスキルを取得するとともに、マーケットを動かす「理論・論理的な背景」と「心理的な要因」を理解するための「マーケットの分析手法」を身につける必要があると考えています。
 
「マーケットの分析手法」はさまざまありますが、わかりやすく述べると、大きく以下の7つに分けられると思われます。
 
①ファンダメンタルズ分析
②テクニカル分析
③需給分析
④クオンツ分析
⑤アノマリー分析
⑥イベント分析
⑦歴史分析
 
それぞれの内容は、以前、書いた記事の「株式投資を楽しむ7つの基本的な分析手法」をご参考にしていただければと思いますが、株式投資では、特に①のファンダメンタルズ分析と、②のテクニカル分析が主流となっています。
 
私がテクニカルアナリスト試験(1次、2次、3次)を受けた理由は、資産運用を行う中で、「ファンダメンタルズ分析」と並ぶマーケットの分析手法の主流である「テクニカル分析」の理論や実践的手法を体系立てて理解することで、少しでも投資の運用スキルを高め、成果をあげたいと考えたからです。