[投資全般]【トレードうつの症状とは?】資産を増やすメンタルマネジメント

【トレードうつの症状とは?】資産を増やすメンタルマネジメント

2014/02/03

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今回は、「トレードうつ」の症状について見ていきます。

「トレードうつ」の症状は、心(メンタル)だけではなく体の症状としてもあらわれてきます。
 
「トレードうつ」になった場合、ひどく落ち込んだり、株式などに興味を持てなくなったり、トレードに集中できなくなる、といった憂うつな気分や意欲の低下した状態が連日、続くようになります。また、寝不足や過剰睡眠をとったり、過食、拒食など食欲の異常が見られたり、頭や胃が痛くなったり、疲れやすくなったり、といった体への症状が毎日続くことで、日常のトレードに支障を来すようになってきます。
 
「トレードうつ」にかかった人は、気持ちが沈み込む抑うつ状態になっていることがよくあります。

なんとなく気分が晴れず、マーケットの情報を集めることや実際のトレードのやる気がおきないといった気持になりがちです。憂うつな気分を感じているときには、イライラ感が強くなり、まわりに当たり散らしたり、予想と違うマーケットの動きに対して、怒りを発したりすることもあります。
 
これまで楽しんでいたトレードやマーケットの分析活動にあまり興味を感じられなくなったりする、楽しみ、興味の喪失も「トレードうつ」の症状です。

トレードをしてもおもしろくないし、その他、何かをしようという気持ちさえ起きなくなってきます。新聞の株式欄を毎日見るのが好きだったのに、読んでても全然おもしろくないし、逆にうっとうしさを感じたりします。趣味のスポーツ鑑賞や友達と話たりすることが好きでよく外出していたのに、何をやってもおもしろくないので、自分の世界や家に引きこもるようになってきます。