[株式投資]【その6】MBA流、ケースメソッドから学ぶ「ポジティブ投資学」

【その6】MBA流、ケースメソッドから学ぶ「ポジティブ投資学」

2014/03/28

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この授業、ケースメソッドを通じて、「ポジティブ投資学」とは、いったいどのようなものなのか、またより良い投資のため、またより良い社会、より良い未来のために、私たちはいったい何ができるのかについて深く学んでもらえると幸いです。では、チームごとに議論を始めてくださいね。』
 
あなたは、チームのみんなに声をかけます。

「今日、一日、ケースメソッドを通じてポジティブ投資学について深く学びたいと思っています。同じチームとしていろいろな角度から議論し、さまざまな視点を身につけていけたらと考えていますのでどうぞよろしくお願いします。

わたしは実は、A君と同様、証券営業の現場の経験を積んできました。

その営業の現場サイドから見た視点でお話させていただければと思います。

早速一問目ですが、「緻密な業績予想に基づくファンダメンタルズ分析と長期投資を重視し、知的で洗練された投資を目指すアメリカのMBA(経営学修士)ホルダーの先輩Bさん」、「短期投資が得意で、特にテクニカル分析と需給分析を重視し、機敏に動く先輩Cさん」、「人情深く投資家に絶大な人気のある穏やかで年配の女性先輩Dさん」についてのそれぞれの強み、弱み、成功例、失敗例を整理しますと・・・・・」
 
以上、第一回目の授業「~ケースメソッド~「A君の株式投資物語」から学ぶポジティブ投資学」について見てきました。
 
皆様が「ポジティブ投資学」を通じて、少しでも楽しく、充実し、幸せを感じられる投資人生を歩めることを願っています。
 
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

上記のコメントは筆者の個人的な見解であり、筆者が所属する会社または組織の見解ではございません。また個別銘柄の推奨、商品の投資勧誘を目的としたものではありませんのでご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。