[株式投資]【需給分析・クオンツ分析】株式投資を楽しむ7つの基本的な分析手法

【需給分析・クオンツ分析】株式投資を楽しむ7つの基本的な分析手法

2014/02/03

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第三回目は、「需給分析」と「クオンツ分析」です。

需給分析の基本

需給分析とは、株価は売りと買いの均衡によって決まるため、株を買う主体・要因、株を売る主体・要因を分析することで、株の売買の判断材料にします。

例えば、外国人投資家動向、国内機関投資家動向、個人投資家動向、投資信託の新規設定動向、ヘッジファンドの売買動向を把握することで、さまざまな投資主体が今、株を継続的に買っているのか、売っているのか、また今後、買いを入れてきそうなのか、売りを入れてきそうなのかを判断していきます。

信用取引の需給分析、例えば、貸借倍率(信用売りと買いの比率)を見ながら、今後、信用買いを解消し、売り圧力が出やすいのか、また信用売りを解消するため、買戻しから買い需要が出やすいのかなどを判断していきます。