[病気・ケガのリスク]公的介護保険と民間の介護保険

公的介護保険と民間の介護保険

2014/08/15

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多くの保険会社が今公的介護保険の要介護2の状態の時に支払うという基準を採用しています。要介護状態2とは主に生活を行っていくうえで必要な食事・歩行・衣服の着脱・入浴・排泄のうち二つ以上が他人の手を借りなければ出来ないという状態を指すといえます。

以前は要介護3が支払要件というのが主流でしたが、今は要介護2にまで緩和され、より介護保険が身近な存在となりました。また介護状態はバリアフリー化などの初期費用もかかりますが月々のランニングコストの方が重くのしかかるため、一時金で受け取るタイプよりも分割して受け取るタイプのものが好ましいといえます。

介護状態はまだ一般的には年配の方のものというイメージがありますが、誰にでもなりうるということを認識し、自助努力による介護保険の準備こそがこれからの時代に必要となると言えるでしょう。