[家庭のこと]【その①】担任の先生にはずれて不安なお母様へ

【その①】担任の先生にはずれて不安なお母様へ

2014/04/28

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桜も散ってしまった春。

担任の先生にはずれてしまった不幸なあなたとあなたのお子さんのために、今回はこの辛い1年の過ごし方を「はずれ先生にあたったとき読む本(青春出版社)」の著者の立石美津子が2話に渡ってお伝えします。
 
親としてやっていいこと・悪いことはざっとこんな感じです。
 
対処法の原則(やっていい対処法)

①先生の元から去る。転校する。

②習い事・塾に期待する

③直る部分と直らない部分を見極める

④相手を宇宙人だと思う

⑤嫌な相手にプレゼントを渡す

⑥敵を褒める(どうでもいいことでも褒める・先生の髪型・服装)

⑦「担任を育ててやっているんだ」と応援する気持ちを持つ

⑧笑顔で話す

⑨代替案を出す(愛のあるクレームを出す)

⑩アポイント(面談の約束)をとりきちんとした服装で話す
 
やってはならない対処法

①叩きのめす

②正論をぶつける

③校長、教育委員会などに担任を飛び越えてちくる

④子どもの前で担任の悪口を言う

⑤相手の言い分も聞かないで変わってもらおうと思う