[投資全般]ファンドマネージャーが語る、マーケットの大暴落による影響とは?

ファンドマネージャーが語る、マーケットの大暴落による影響とは?

2014/03/07

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たしか、以前の「ポジティブ投資学」の記事の中に、ここで使われている「ポジティブ」とは、世の中で一般的に思われているような
 
●何でもかんでも、うまくいく

●マイナス・ネガティブなことを考えるのはよくない

●悪い面は見ず、プラスの面だけを見て前にどんどん突き進めといった向こう見ずな積極さ・ポジティブさや、一時的な楽しみや快楽を求めることではなく、

◎悲観と楽観のバランスをうまくとる

◎悲観的に考えて楽観的に行動する

◎現状とリスクを踏まえ、前に踏み出す

といった過去や今の出来事を分析し、強みやうまくいった原因を探し、リスクを考えた上で、今、自分のやっていることがうまくいき、未来に対しても成し遂げられるだろうと思えるような「現実的な楽観主義」を意味していると書かれていました。

そのため、ポジティブ投資のより良い実践のためには、マーケットの楽観的で、プラスの面だけでなく、悲観的で、マイナスの面もきちんと知る必要があると思っています。

実は、私は、2013年から日本株投資を始めていますが、基本、上昇相場で、利益を積み重ね、まだマーケットの悲観やマーケットに伴う困難、逆境などといった大きな出来事に遭遇したことはなく、いったいそれがどういうものなのかのイメージがほしいと思っています。
 
以前、投資歴40年近くある投資家の方が、マーケットの狂喜乱舞、楽観と悲観、幸福感と絶望感など群集心理の激しい移り変わりを経験し、マーケットに揺さぶられ続けてきた投資人生だったとおっしゃっていましたが、それに関係あるのかなぁとも思っています。
もしよかったら、何か、マーケットに伴う困難、逆境についての例を挙げてもらえると幸いです。どうぞよろしくお願いします。
 
それに対する質問の答えは次ページのとおりです。