[投資全般]テクニカルアナリスト3次試験に受かるための効果的な勉強法

テクニカルアナリスト3次試験に受かるための効果的な勉強法

2014/03/06

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論文の構成に関しての一つの例を、以下に示します。
 
(例)
 
本研究の構成は以下のとおりである。
 
 序章      問題意識
第一章(目的)  リサーチの目的及び対象の概要
第二章(方法)  リサーチの方法及び実施するテストについて
第三章(裏付け) 裏付け資料及びテストの結果について
第四章(結論)  裏づけ資料から導かれる結論

注記・引用文献・参考文献
 
次に全体の概要の一つの例を示します。 

●●の部分を自分で入れていくことが論文の全体概要を構築する大きなポイントになると思います。
 
(例)<全体の概要>
 
「本研究の目的は、テクニカル分析ツールとして実証され、理論の裏付けがなされている●●●を取り上げ、その●●を、●●●というオリジナルな視点に反映することで、新たなテクニカル分析ツールとしての利用可能性を分析し、実際の市場でのパフォーマンス向上につなげることにある。

本研究における分析では国際的に開かれている市場である●●と●●市場を対象に分析を行った。

分析の結果、●●が明らかになり、パフォーマンスの向上につながることが示された。

このことから、本研究の貢献は●●を示す新たなテクニカル分析ツールとして、実際の●●市場に用いることで、運用パフォーマンスの向上に寄与できる可能性が示されたことと言えよう。」
 
以上、「論文の基本的な書き方」の例を示しましたが、「IFTAジャーナル」に掲載されている3次試験に合格した人達の論文を熟読し、その論文形式からヒントを得ることも大事だと思います。