[投資全般]投資の成功に近づくテクニカルアナリスト試験について

投資の成功に近づくテクニカルアナリスト試験について

2014/02/27

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④合格判定

・IFTA委員会は、専門の試験管による審査を経て論文の合否を判定する。

・合否の発表は、翌年3月頃となる。
 
⑤不合格論文の取り扱い

・不合格者は、その論文を修正して翌年再提出することができる。

・採点結果に不服な受験者は、IFTA委員会に採点の見直しを求めることができるが、その結果、判定が変わらなかった場合、その論文を翌年提出することはできない。

・採点の見直しには相応の時間がかかり、別途費用が必要である。
 
以上、試験の概要を見てきましたが、これらを踏まえ、次回はテクニカルアナリスト試験1次、2次、3次試験合格のための勉強方法についてそれぞれ取り上げます。

【次回記事】
テクニカルアナリスト1次、2次試験に受かるための効果的な勉強法
テクニカルアナリスト3次試験に受かるための効果的な勉強法
 
上記のコメントは筆者の個人的な見解であり、筆者が所属する会社または組織の見解ではございません。また個別銘柄の推奨、商品の投資勧誘を目的としたものではありませんのでご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。