[投資全般]「トレードハイ」の症状とは?投資に成功するメンタルマネジメント

「トレードハイ」の症状とは?投資に成功するメンタルマネジメント

2014/02/20

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今回は、「トレードハイ」の症状について見ていきます。
 

<「トレードハイ」の症状について>

 
「トレードハイ」は以下の症状としてあらわれてきます。
 
「トレードハイ」になると、自分がとても偉くて、なんでもできる人間だと思う万能感や過度の自尊心を持つようになります。買う株、買う株、値上がりしていく場合には、特に自分は投資の天才だと思い、まわりに投資のことなら私に何でも聞いてくれとか、次は何の株が上がるよとか、私が推奨した銘柄、すごい上がったでしょといった言動が多くなったりもします。
 
「トレードハイ」の場合には、職場・家庭、また対外的な社外活動でとても活発になり、自分は絶好調だと感じ、毎日がとても楽しく感じられます。実際、普段、現場でおとなしかったディーラーが、しきりに関係ないことで、まわりに笑顔で話しかけたり、取引先の相手と、電話で笑いをまじえて大声で話していたり、突然、職場で「ヤッホー」「いけ~!!」「上がれ~!!」「日経平均20000円のせ~~!!」など、ハイテンションで何度も叫んでいるところを見たことがあります。

また、連日、連夜、夜の街に繰り出したり、高額なマンションや車を購入するなど、考えられないような額を使って周囲を驚かせたこともあります。