[投資全般]トレードうつを防ぐメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種勉強法

トレードうつを防ぐメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種勉強法

2014/02/07

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<試験結果と感想>

試験まで2週間という差し迫った期間の中で、上記の勉強のやり方を用いて取り組んだ結果、マークシートで82点(100点満点)、論述で35点(50点満点)、合計117点(150点満点で合格には合計105点以上かつ論述で25点以上が必要)を取り、合格することができました。

今回の試験勉強を通じて感じたことは、学習時間にとらわれず、効率よくメンタルヘルス・マネジメントの知識を得て、アウトプットを出すためには、①まず、過去問題集の解説を読み、そこから出るポイントを探り出すこと、②それを自分の手でルーズリーフもしくはノートにまとめることで、体系立てて整理し、何度も見直すことでインプット力を高めること、③その内容を別のノートに何度も書き、手で覚えることで、本番のマークシート、論述のアウトプット力を鍛えること、が大事だと思いました。

また、誰でもあることだと思いますが、途中で勉強のためのモチベーションが落ちる場面が出てくると思います。その時に、なぜ、自分がこの試験を受けるのか、受かった後、どう活用していくのかを明確にしておくと、立ち直りも早く、効果的な勉強を続けていけるのではないかと思います。
 
以上、トレード成功者の共通要因である「メンタルマネジメントのプロ」になるために役立つ資格の一つとして「メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種マスターコース」の勉強法を取り上げました。

皆様が資格取得のための勉強の過程で、メンタルマネジメントについての理解を深め、トレードスキルを少しでもアップさせるとともに、効率的な勉強の仕方を取り入れ、資格を取得することで、メンタル分野でのスキルアップとキャリアアップの両方を獲得し、少しでも楽しく、充実し、幸せと感じられる人生を歩めることを願っています。
 
以上です。