[投資全般]トレードうつを防ぐメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種勉強法

トレードうつを防ぐメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種勉強法

2014/02/07

5,092VIEWS

<効率的な試験勉強のやり方>

実は、今までメンタルヘルス・マネジメント検定のⅡ種、Ⅲ種は受けたことがなく、今回(2013年11月試験)、Ⅰ種からはじめて受験をしました。また、試験を申し込んだのはいいですが、仕事で忙しく、短期間の勉強に全精力を集中し、効率よくアウトプットを出さざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。

そうした中、市販のⅠ種テキスト(メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト)を購入し、読んでみましたが、興味は持てるものの、学習する内容が広く、どこから手をつけていいのかわかりませんでした。

そのため、勉強のための効率を最大限に重視し、テキストはざっと流し読み程度におさえ、まず、市販されている過去問題集(メンタルヘルス・マネジメント検定試験過去問題集2013年度版)を「解く」のではなく、解説も含めて「熟読」することで、出題傾向や試験で問われるポイントを把握しました。

次に、一度、熟読した市販の過去問題集から数字など暗記すべきところや項目など整理すべきところを、自分でルーズリーフA4に10枚程度でまとめ、問題集を開かなくても、そのまとめを見れば、過去の問題のポイントはすべてチェックできるようにしました。これにより、マークシート、論述対策の基礎が出来上がりました。

次に、マークシート対策の応用編としては、過去問を自分でまとめ直したルーズリーフの内容に何度も何度も目を通したことに加え、試験前日に、過去問題集を自分で解き直し、問題を見ただけで、1秒から2秒で論点を思い出し、反射的に解答ができるようにしました。

それを2回繰り返すことで、過去問題と同じ問題・論点が出たら、反射的に答えをマークできるようにしました。

論述対策の応用編としては、自分でまとめたルーズリーフの内容を、殴り書きのように何度も何度も別のノートに書き、手で覚え、本番でも論述が書けるように体を慣れさせました。

また、その時に例えば、「メンタルヘルスの相談体制の目的は、6つある」と想定問題を作りながら、その6つを箇条書きで何も見ずに、すべてノートに書き出すことができるように何度もアウトプットのトレーニングをしました。