[株式投資]【その2】MBA流、ケースメソッドから学ぶ「ポジティブ投資学」

【その2】MBA流、ケースメソッドから学ぶ「ポジティブ投資学」

2014/03/24

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「皆さん、今日の授業は土曜日の午前、午後一日フルにとってありますので、じっくり考えてください。なにが正解か、どれが望ましいのかは、人それぞれの立場、価値観・考え方で違ってきます。

そうしたことを踏まえた上で、A君の株式投資物語」を読み、活発に議論してくださいね。ちなみにA君の株式投資物語」はITバブルとITバブル崩壊を証券の営業現場で経験した一営業担当者としての視点で書かれています。

ITバブルとは、1990年代末期に、アメリカを中心に生じたインターネット関連企業の過剰な設備への投資や株価の高騰を示し、ドットコム企業と呼ばれる多くのIT関連企業が設立され、1999年から2000年にかけて株価が高騰した現象を指します。

日本株も同様、その期間、IT関連株を中心に大きな上昇を演じました。

しかし、2001年にかけて株価は大暴落し、ITバブルは崩壊しました。そうした中でA君はいったい何を学んだのでしょうか?その過程でさまざまな物語、ドラマがあり、皆さんがA君だったらどうするだろうか、そこから

何を学び、今後どうしていきたいかを考えながらぜひ読んでいただけたらと思います。」

それを聞き終え、あなたは今日のケースメソッドの題材であるA君の株式投資物語」をわくわくしながら読み始めました。

続きは【その3】にて。

上記のコメントは筆者の個人的な見解であり、筆者が所属する会社または組織の見解ではございません。また個別銘柄の推奨、商品の投資勧誘を目的としたものではありませんのでご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。